BIGMAMAのリアド脱退(抜けた)理由はメンバーとの不仲?後任や今後の活動についても!Zepp Tokyoがラスト公演

12月26日、BIGMAMAのDr リアド偉武さんが「Roclassick tour 2020」をもって脱退すると発表されました。

ツアーファイナルの2020年5月10日(日) Zepp Tokyo公演が現体制、この5人での最後の公演となるとの事。

Dr リアド偉武さんが抜けてしまう理由や、後任や今後の活動についてまとめています。

 

Dr リアド偉武さんの脱退理由は?

BIGMAMAの公式サイトによると、「ドラマーとして、新しい冒険を始めたい。自分の可能性をもっと試したい。」と語られています。

メンバーとの不仲などの噂も無く、前向きな理由のようです。

以下、Dr リアド偉武さんのコメント全文。

来年の母の日を最後にBIGMAMAと違う道を進む事を決めました。
ドラマーとして、新しい冒険を始めたい。自分の可能性をもっと試したい。今はそんな気持ちでいます。

今の自分があるのは、人生の半分近くを一緒に過ごしてきたBIGMAMAのメンバーのおかげです。今まで一緒につくってきた音楽、見てきた景色、全てが自分の大事な宝物であり、誇れるものです。

BIGMAMAの音楽を愛してくれたあなたにも感謝を伝えたいです。
たくさんの忘れられない瞬間をありがとう。いろいろな場所に連れていってくれて、ステージに立たせてくれてありがとう。

明日何が起こるかなんて誰にもわからないから、後悔のないように、いつもライブでは今日が最後だと思ってステージに立っています。 残されたライブも、その気持ちを持って自分の全てを捧げてドラムを叩こうと思います。

ツアーで会えるのを楽しみにしています。

BIGMAMA
リアド偉武
引用元:BIGMAMA

 

Dr リアド偉武さんの後任や今後の活動

リアド偉武さんの後任については、現時点では発表されていません。

新しい情報が発表されましたら、追記していきます。

また、リアド偉武さんの今後の活動も気になりますが、具体的にドラマーとしての今後の活動は公表されていませんでした。

2020年5月10日までは、BIGMAMAのメンバーとして活動されるので、ファンの間では最後まで応援する声が多く上がっております。

以下メンバーのコメント全文

突然の発表で驚かせてしまっていたら本当に申し訳ありません。
まだ「ドッキリでした〜」と、
看板を持っている人が待ち受けているのを、
心のどこかで探してしまう自分が居るというのが我々の正直なところです。

“Roclassick”シリーズの最終章として”the Last”という副題をつけましたが、
まさか自分たちのドラマーにとっても”the Last”になってしまうとは、
万に一つも、思ってもいませんでした。
(言霊って怖い、超怖い。)

ただ、僕らは知っています。
リアド偉武という人間は、
自分の言ったことを簡単に曲げる人間ではないという事を。
また、僕らは知っています。
リアド偉武という人間は最後の最後まで、
決して手を抜くような人間ではないという事も。

立つ鳥跡を濁さず。
いや、むしろもとよりピッカピッカ。
ここからはリアドの音返し。
彼のことだからきっとそんなところかと思います。
最後の一打一音まで彼の最高のプレイにこの身を委ねながら、
5人でこれまで作り上げてきた音楽を、
全身全霊であなたに届けたい所存です。

BIGMAMAを愛する全ての方々に改めて感謝の気持ちを。
今後とも心配はせずに、期待だけしていただけると喜びます。
それでは年末のフェスで、Roclassick tour 2020で、
あなたをお待ちしております。

BIGMAMA
金井政人 柿沼広也 安井英人 東出真緒
引用元:BIGMAMA

 

ファンの声