非正規公務員にボーナス支給も時給は下がる?年収は上がらない?正規公務員の月収や収入は?

47都道府県が来年度から、非正規の職員にもボーナスに当たる期末手当を支給することが12月1日に、共同通信のアンケートで分かったと報じられました。

この報道で、ボーナスを支給されても時給が下がり、年収は変わらないのではないか?という声も多く上がっています。

現在報道されている事と、ネットの反応をまとめています。

 

非正規公務員の時給は下がる?年収は上がらない?

来年の4月から、地方自治体で働く非正規公務員の新しい制度、「会計年度任用職員」が始まるそうです。

非正規公務員の時給など、詳しい情報は現在ありませんが、ボーナスを支払う代わりに月額を減らす自治体が目立っているとも報道されています。

地方自治体で働く非正規公務員の新しい制度、「会計年度任用職員」が来年4月から始まります。あいまいだった採用根拠を整理し、すべての非正規公務員をボーナス支給の対象にすることが目的だとされています。

ところが、実態はボーナスを支払う代わりに月額を減らす自治体が目立ちます。「官製ワーキングプア」問題の解決につながるのか、疑わしくなっています。(編集委員・沢路毅彦)
引用元:朝日新聞


出典:朝日新聞

 

官製ワーキングプアとは?

官製ワーキングプアとは、貧困線以下で労働する人々の中で、公務員など官に属する職業の人をいう。官制ワーキングプア、ワーキングプア公務員と書くこともある。

当時朝日新聞記者であった竹信三恵子が、2007年7月に掲載された地方自治体の臨時・非常勤職員をめぐる記事で使用したものが初出とみられる。行政府、立法府、司法府、独立行政法人などの国家公務員、地方公共団体の地方公務員、などで主に非正規雇用として雇用契約を結び臨時職員・非常勤職員と言う形で雇用されていることが多い。

また、関連する公社、公団、事業団、第三セクター、NPOや入札や指定管理者制度等に応じた委託・請負業者など広義の意味もある。
引用元:wikipedia

 

ネットの反応は?