カルロス・ゴーンの出国(逃亡)方法は?パスポートは偽造?デマ(嘘)情報の可能性についても!中東レバノンに到着か

12月31日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が日本を出国し中東のレバノンに到着したと欧米の複数のメディアが伝えたと報じられました。

裁判所が示した保釈条件では、海外への渡航は禁止されていているとの事です。

 

出国(逃亡)方法は?パスポートは偽造?

レバノンのメディアによると、ゴーン被告はプライベートジェットでトルコからベイルートに入ったとの事。

また、保釈の条件には、ゴーン被告のパスポートは弁護人が預かると明記されているるので、ネットでは、「パスポートチェックは?」「パスポートは偽造?」などの声も上がっています。

パスポートについても調べましたが、現在は有力な情報はありませんでした。

治安筋によるとゴーン被告は30日にベイルートの空港に到着した。レバノンの当局者はAFPに対し、「ゴーン氏はベイルートに到着したが、どのように日本を出国したのかは不明だ」と述べた。レバノンのメディアは、ゴーン被告はプライベートジェットでトルコからベイルートに入ったと報じている。

2018年11月に逮捕され、現在は保釈中のゴーン被告は、来年春に始まるとみられる公判の準備をする間、娘と一緒に東京から出て日本国内を旅行したこともあった。しかし、保釈の条件には、ゴーン被告のパスポートは弁護人が預かると明記されている。
引用元:AFP BB

 

デマ(嘘)情報の可能性について

現時点では、事実を把握できていない報道機関が多く、確認中と伝えられています。

ガセ情報の可能性も調べましたが、フランスの経済紙「レゼコー」、アメリカの有力紙「ニューヨーク・タイムズ」欧米の複数のメディアなどは、出国したと報じているそう。

東京地方裁判所が、保釈の際に示した条件では、海外への渡航は禁止されています。しかし、欧米の複数のメディアは、日本時間の31日午前6時半すぎにゴーン氏がレバノンの首都ベイルートに到着したと一斉に伝えました。

このうち、フランスの経済紙「レゼコー」は、「複数の情報筋によると、東京での住居が制限されていたゴーン氏がレバノンの首都に到着した」と報じています。

またアメリカの有力紙、「ニューヨーク・タイムズ」によりますと、「ゴーン氏が突然、日本を出国した。どのように出国したのかは明確になっていない」と伝えるなど、出国の詳しい経緯についてはわかっていません。
引用元:NHK

 

ネットの反応は?