【ラグビー】中央にトライするのはなぜ(理由)?ゴールの内側(後ろ)に走ってトライをする理由を解説

現在、ラグビーワールドカップ2019が開催されており、ラグビー人気がかなり高まっていますね!

ラグビーを観戦していると、ゴールエリア内に入ってトライを決められる!という場面で、わざわざ中央付近まで走って行ってトライを決めるシーンをよく見かけます。

すぐにトライできる状態なのにも関わらず、中央まで走っている最中にもしボールを奪われでもしたら・・・と疑問や不安に思った方も多いのではないでしょうか。

なぜわざわざ中央まで走ってトライをする必要があるのか?
調べたてみた所、中央でトライをする理由がしっかりとありましたので、下記にまとめています!

 

【ラグビー】中央にトライするのはなぜ(理由)?

中央にトライする理由は、トライ後のキックの位置がトライした場所で変わるからです!

トライ後のキックとは、コンバージョンキックと呼ばれるキックです。

コンバージョンキックとは

ラグビーで、トライまたはペナルティートライの後に得られるゴールキック。トライした地点からの延長線上であればどこからでも蹴ることができ、プレースキックまたはドロップキックで行う。ゴールを決めると2点が得られる。
引用元:コトバンク

トライ後のコンバージョンキックは、トライを決めた延長線上であればどこからでもキックできるので、コートの端の方からキックするよりも、できるだけ中央からキックした方が角度を多く取れる(ゴールを決めやすい)ので、わざわざ中央までボールを運んでトライをしているんですね!

 


出典:はじめてのラグビー

 

ネットでの反応も

 

コンバージョンキックの動画も!

 

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