【新型コロナウイルス】20代男性は京都(2人目)のどこで感染?職業や病院についても

厚生労働省は、京都府に住む20代の男性が、新型コロナウイルスに感染していると発表しました。

男性は現在は熱はなく、せきもおさまってきているとの事です。

現在公開されている、20代男性の感染経路や場所についてまとめています。

20代男性は京都のどこで感染?職業についても

報道によると、20代男性は京都市在住。

観光客が1日300人程度訪れるお店で、物販店の従業員として接客していたということです。

店の場所は京都市内で、中国人観光客と接していて、厚生労働省は接客の際に感染した可能性があるとしているそうです。

男性は発症から2週間以内に中国への渡航歴はなかったとのことです。

新たに感染が確認されたのは、京都市内に住む20代の中国籍の男性で、勤務先である市内の観光客向けの物販店で、主に中国人観光客の接客をしていたということです。

男性は、1日に300人ほどの接客をしていて、「客の中には湖北省から来たと思われる人も含まれていて、50センチから100センチの距離で、5分から10分会話することもあった」と話しているということです。

先月25日に発熱し、31日に肺炎と診断されて入院していましたが、4日、感染が確認されたということです。これで国内の感染者は、クルーズ船の乗客乗員10人を入れて、35人となりました。 引用元:TBS NEWS

病院の場所は?

入院先の病院について調べましたが、現在は情報が無く公開されていないようです。

男性の感染により、京都市が開いた会見では「濃厚接触者は先月25日から28日に男性の看病にあたっていた友人1人のみで、これまでのところ発熱や呼吸器症状はない」とコメントしています。

また、男性が働いていた店舗の従業員への感染拡大については、「男性が働いていた店舗には従業員が全体で30人ほどいて、今のところ症状が出ている人はいない。今後、感染が分かることもありうるので、状況に応じて医療機関の受診を促したい」と話していたそうです。

そのうえで、「男性に話を聞いたところ、客の中に武漢から来た人もいたのではないかということだった。接客する時間は客1人当たり5分から10分ほどで、50センチから100センチの距離で会話することもあったとみられる。濃厚接触なのか判断は難しいが飛まつがとんでかかる距離で接客していたこともあり、濃厚接触に近いのではないかと考えている」と説明しました。

京都市は、「武漢から来た観光客からの感染だろうと考えられる。2次感染も起きておらずフェーズが変わったとは考えていない」と話しています。 引用元:NHK NEWS

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