井口監督を退場させた審判の名前(誰)は嶋田主審(球審)?動画での様子と審判経歴についても!

9月9日、ロッテの井口監督がソフトバンク戦で、グラシアルへのデッドボールを巡り、審判に抗議をしたところ、退場を宣告されました。

この回1死一塁で先発・二木が投じたボールはグラシアルの体付近へ。この際にバットをスイングしていたようにも見え、井口監督はベンチを飛び出して嶋田球審に抗議に出た。すると、抗議を受けた嶋田球審が退場を宣告。井口監督は納得がいかない様子で両手を広げて天を仰いだ。
引用元:Full-Count

 

これにより、ファンなのどの間で話題になりましたが、井口監督を退場させた審判は誰なのか?また、審判の経歴退場させられた時の動画などもまとめています。

 

井口監督を退場させたのは嶋田球審?

ロッテの井口監督を退場宣告したのは、嶋田哲也球審であることが分かりました!

井口監督はスイングかどうかに加え、死球が実際に当たっていたかにも疑問があったそうで「『これ以上(スイングについて)話すと警告になりますよ』と言われて。その後に死球かどうかリクエストしようかなと思ったところで退場だった。選手も死ぬ気で頑張ってるので、しっかり判定してもらわないと」と振り返った。

その上で「僕ももっと冷静になれば良かった。お互いもっと冷静にならないと、いい試合はできないと思うので。僕もチームに迷惑をかけたので反省したい」と話した。

嶋田球審は「ハーフスイングは審判の判断が最終判断。それに対してベンチから出た時点で警告なんです。審判に近づいたら退場。やりとりとかではなく、そのルールを適用しました。死球かどうかのリクエストはできますが、そのリクエストの話じゃなかった。井口監督は『スイングだ』と言っていたので」と、退場処分を下した経緯を説明した。
引用元:日刊スポーツ

 

嶋田球審の経歴は?退場シーンの動画も

嶋田哲也さんの経歴

・生年月日:1967年5月13日
・出身:山口県 山陽小野田市
・身長・体重:183 cm; 82 kg

1990年のドラフト5位で阪神タイガースに入団し、1996年に自身最多の22試合に登板。1998年に自由契約になり引退。

1999年にセントラル・リーグの関西審判部に入局。プロ野球審判員となる。

・初出場:2002年4月29日、阪神対中日4回戦(甲子園球場)、一塁塁審。
・出場試合数:1182試合
・オールスター出場:2回(2009年、2016年)
・日本シリーズ出場:2回(2014年、2016年)

 

退場シーンの動画はこちら!

 

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