【Mリーグ2019 10月22日】前原雄大の試合後のポーズはマナー違反か?イエローカードやルールに関しても

10月22日、Mリーグ2019第一試合でKONAMI麻雀格闘倶楽部から、前原雄大選手が出場しました。

Mリーグ2019では初トップを無事にとる事が出来た前原選手ですが、試合後のポーズがとても話題になっています!

麻雀の試合では、トップを取った瞬間は感情を出さないのが当たり前でしたが、今日の前原選手のパフォーマンスはいい意味で「やりやがった!!」と思う声も多くありました。

麻雀業界を盛り上げる、見ている人に楽しんでもらう、そういう思いがあってのパフォーマンスである事は間違いないと思いますが、ネットではマナー違反ではないか?という声もありましたので、ネットの反応をまとめています。

 

ネットの反応は?

 

イエローカードやルールに関しても

  1. アガリ放棄及びチョンボには至らないものの、以下に定める項目に該当する場合や、第1章7条1における義務を対局者が怠っている場合等に、審判よりイエローカードが提示される。
  2. 提示のタイミングは、発生した局の終了時点とする。
  3. イエローカードは当日のみ累積し、1日2枚でレッドカードが提示される。
  4. レッドカードが提示された者は、チョンボと同様の罰則(個人トータルポイントから20ポイントを減算)を受ける。
  5. 以下の行為がイエローカード対象とする。
    (1)発声行為を黙って行った、と審判が判断した場合。 動作が先で、発声が明らかに遅れた場合も同じである。
    (2)故意とは認められないものの、2枚以上の見せ牌をした場合(山・手牌共通)
    (3)局面と関係ない場面での強打・長考が度重なる場合。
    (4)牌を絞ってツモる、振りかぶってツモるなど、時間が掛かる自摸の動作が度重なる場合。
    (5)小手返しや、自摸牌を手牌の中に入れる行為が度重なる場合。
    (6)ツモり出しが早く、正当なポン・カンがあった際に、自摸牌を認識していることが度重なる場合。
    (7)過度なため息やぼやきなど、相手を惑わす可能性がある言動が度重なる場合。
    引用元:Mリーグ公式

 

インタビュー動画も!

 

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