水樹奈々の香港公演中止の理由は?デモが原因?振替公演などチケット払い戻し(返金)についても

8月30日、声優・歌手の水樹奈々さんが10月26日に香港で予定していたライブ「NANA MIZUKI LIVE EXPRESS 2019+」の公演を中止すると発表されました。


この記事では、公演中止の理由、振替公演やチケットの払い戻しについてまとめています。
参考にして頂ければ幸いです。

 

水樹奈々の香港公演中止の理由はデモが原因?逃亡犯条例についても

今回の香港でのコンサート開催におきまして
昨今、香港の状況を鑑みますと、公演当日お客様及び出演者、スタッフなどの会場へのアクセスの問題、並びに現地において他の予測不可能な状況が起こり得ることが懸念されます。

この度のライブ開催におきまして、これらの様々な客観的影響を受ける可能性を念頭に
主催関係各所で検討を重ねました上で、今回のライブに参加されるお客様、出演者、スタッフの安全を第一に考えさせていただき、
2019年10月26日 KITEC STAR HALLで予定されていた『NANA MIZUKI LIVE EXPRESS 2019+』香港公演を残念ながら公演を中止とすることにいたしました。
引用元:水樹奈々公式サイト

公演中止の理由は、香港で続く「逃亡犯条例」をめぐるデモの影響であると予想されます。

 

逃亡犯条例のデモについての詳細

Q 「逃亡犯条例」改正案とは

A 香港が犯罪人引き渡し協定を締結していない国・地域の要請に基づいて、容疑者引き渡しを可能とするものだ。香港政府が4月に立法会(議会)に提出した。現在、香港は米国など20カ国と犯罪人引き渡し協定を結んでいるが、中国本土やマカオ、台湾との間にはない。香港紙、星島日報(電子版)によると中国は55カ国と犯罪人引き渡し条約を調印していて、中国の特別行政区である香港とは結んでいない。香港政府トップの林鄭月娥(りんてい・げっか)行政長官は「法の抜け穴をふさぐため」必要な措置だと強調している。

Q 反対運動が起きているのはなぜか

A 香港は1997年の中国返還後も「一国二制度」で高度な自治が50年間認められているのに、条例改正により同制度が事実上崩壊すると反対派は懸念している。香港政府は引き渡し対象となる犯罪を限定するなどしているものの、実質的に香港市民も中国当局の取り締まり対象になる恐れがあるためだ。香港の根幹をなす「一国二制度」が揺らぐことで、世界の経済・金融センターとしての地位低下も心配されている。
引用元:産経新聞

 

現在の香港では、警官隊とデモ隊の衝突が行われており、25日に警官隊がデモ隊に向けて発砲したと報道されています。現在の香港で公演を行うには、ファンの方の安全が保障できる状態ではないと判断されたのですね。

 

振替公演は行われるのか?チケット払い戻し(返金)についても

この度の公演に置きましては、現状具体的な振替日の目処が立たないこともあり、
非常に残念ですが公演を中止とする運びになりました。

遠く無い将来、必ず香港での公演を行いたいと考えております。
今後とも、主催者一同もみなさまの期待に答えられるように精一杯努めるようにいたしますので、明確な時期はこのタイミングではお伝えできませんが、発表ができる時期までぜひみなさま変わらぬ応援をいただきますようお願い申し上げます。
引用元:水樹奈々公式サイト

現在、振替公演についての情報は公式サイトのみとなっており、振替公演の目処が立っていないとの事です。

ですが、香港での開催は必ず行いたいとおっしゃっていますので、今後の情報についても注目していきたいですね!

 

チケット払い戻し(返金)の方法について

チケット払い戻しに関しては、公式HPに記載があります。

クレジット、現金でチケットを購入された方⇒水樹奈々公式サイト
ファンクラブ会員限定チケットを購入された方⇒S.C.NANA NET

 

ファンの反応は?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です