ネットフリックス・ジブリ作品で日本が対象外にされた理由は?なぜ日米とカナダは除外なのか

1月20日、米ネットフリックスはスタジオジブリの21作品を世界各国に配信すると発表しました!

ですが、報道されている記事をよく読むと「日米とカナダを除く」と記載されています。

なぜ日米とカナダを除くのか、現在分かっている情報をまとめています。

Netflix(ネトフリ)で日本が対象外にされた理由は?

現時点での報道では、日米とカナダを除外する有力な情報はありませんでした。

今後、新しい情報が公開されましたら追記していきます。

アメリカとカナダでは他の配信サービスで販売されている

アメリカとカナダでは、ネットフリックス以外のプラットホームでダウンロード販売を解禁しているようです。

販売されるプラットフォームはAmazon、Apple TV、Google Play、Sony、Microsoft、Vudu、FandangoNOW。

販売は12月17日(火)にアメリカとカナダでスタートし、日本を含む他国での解禁は未定となっていましたが、今回の米ネットフリックスにより世界各国に配信することになったようですね。

スタジオジブリ作品の一部がダウンロード販売を解禁することがわかった。

販売されるプラットフォームはAmazon、Apple TV、Google Play、Sony、Microsoft、Vudu、FandangoNOW。 販売は12月17日(火)にアメリカとカナダでスタート。日本を含む他国での解禁は今のところ未定となっている。

今回の販売解禁は、北米でスタジオジブリ作品を配給するGKIDS(ジーキッズ)が各プラットフォームと契約を結んだ形になる。 同社は10月に米国のストリーミングサービス「HBO Max」とスタジオジブリ作品の独占配信を発表したばかりだった。 引用元:KAI-YOU

ネットフリックスで配信される理由

これまでジブリはネット配信に対して消極的だったそうですが、ジブリ作品の認知度向上にもつながると判断し、動画配信サービスの拡大に伴い、世界に配信ネットワークを持つネットフリックスと組むことになったとの事です。

ネットフリックスは「スタジオジブリの長編アニメーションは、これまで35年間にわたり世界中のファンに愛され続けている」と強調。「日本発のすばらしい映画をアジアやヨーロッパ、南米などの多くの国の言語でみてもらいたい」とコメントした。

ジブリ作品を巡ってはAT&T傘下のワーナーメディアが展開する動画配信サービス「HBOマックス」で米国内でのジブリ作品の配信を決めるなど、動画配信サービスの目玉コンテンツとしてジブリと組む動きが広がっている。 引用元:日本経済新聞

ネットの反応は?

配信スケジュール

【2020年2月1日】
・『天空の城ラピュタ』
・『となりのトトロ』
・『魔女の宅急便』
・『おもひでぽろぽろ』
・『紅の豚』
・『海がきこえる』
・『ゲド戦記』

【2020年3月1日】
・『風の谷のナウシカ』
・『もののけ姫』
・『ホーホケキョ となりの山田くん』
・『千と千尋の神隠し』
・『猫の恩返し』
・『借りぐらしのアリエッティ』
・『かぐや姫の物語』

【2020年4月1日】
・『平成狸合戦ぽんぽこ』
・『耳をすませば』
・『ハウルの動く城』
・『崖の上のポニョ』
・『コクリコ坂から』
・『風立ちぬ』
・『思い出のマーニー』 引用元:PHILE WEB