イラン大油田発見でガソリンの値段は下がる?1バレルは何リットル?原油埋蔵量は530億バレル

11月10日、イランのロウハニ大統領が南西部フゼスタン州で大規模油田を発見したと発表しました。

原油埋蔵量は530億バレルとしており、事実ならイランの埋蔵量が3分の1も増加することになるとの事です。

また、大油田発見によりガソリンの価格は変わるのでしょうか?また、530億バレルは何リットルなのか?という事についてもまとめています。

 

イラン大油田発見でガソリンの値段は下がる?

現在の報道では、イランの大油田発見によるガソリンの値段の影響については報道されていませんでした。

また、ガソリンの価格はイランの情勢にも影響しているので、新たな情報が報道されましたら、追記していきます。

2019年7月25日のニュース
経済産業省資源エネルギー庁が24日発表した22日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、16日時点の前回調査と比べて20銭高い145円80銭で、2週ぶりに値上がりした。

 調査した石油情報センターによると、米国とイランの対立が激しくなり原油価格が値上がりして小売価格に転嫁されたという。来週は小幅に値下がりする見通しだ。
引用元:毎日新聞

 

1バレルは何リットル?

バレルの単位について調べたところ、1バレル=158.987ℓという事が分かりました。

単純に計算してみると、530億×158.987=8,426,311,000,000ℓ(約8兆4263億ℓ)

想像するのも難しい数字になりましたが、これが正しければガソリンの価格も下がる可能性はあるかもしれませんね。

 

石油用のバレルは42米液量ガロンであり、約159リットルである[2]。42ガロンのバレルは、元々はアメリカのペンシルベニア油田で始まったものである(当時42ガロンの鰊樽に石油を詰めて運んだため)。ペンシルベニア油田では42ワインガロン(ワインガロンは現在の米液量ガロンと同じもの)のバレルと40ウィスキーガロン(約151.4リットル)のバレルとが用いられていた。

40ガロンのバレルの方が最初に普及したものであったが、1866年以降は42ガロンのバレルが標準とされた。石油は長年樽に入れて運ばれていたため、その名残で今日でも原油の計量と原油価格設定の単位に『バレル』が使われているのである。
引用元:wikipedia

 

ネットの反応は?

 

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