【情報漏洩の相手】鈴木康雄は辞任(退職)しない?処遇・処分は?日本郵政に鈴木茂樹事務次官が電話で情報漏洩し退職

12月20日、鈴木茂樹事務次官がかんぽ生命保険の不適切販売をめぐり、日本郵政グループに行政処分の検討状況などを漏洩したとして、停職3カ月とする懲戒処分を行ったと発表しました。

鈴木事務次官は20日付で退職したとの事。

情報の漏洩先である、日本郵政の上級副社長を務める鈴木康夫氏の処遇・処分はどうなるのでしょうか?

 

鈴木康雄は辞任(退職)しない?


出典:zakzak夕刊フジ

総務省が情報漏洩の発表をした後、鈴木茂樹事務次官はすぐに退職したと報じられています。

情報の漏洩先である、鈴木康夫氏に対しての罰や処分などがあるか調べましたが、現在は有力な情報はありませんでした。

ネット上では、厳しい処分を求める声が多く上がっています。新しい情報が公開され次第、追記していきます。

総務省によると、鈴木事務次官は、総務省出身で日本郵政の上級副社長を務める鈴木康夫氏に電話などで情報を漏洩していたという。高市早苗総務相は「総務省OBが役員に就任することはふさわしくない」と述べた。今後の日本郵政グループの役員人事にも影響が出そうだ。

高市氏は今月13日以降、総務省の大臣室内で、ごく少数の幹部で議論していた日本郵政に対する行政処分の検討状況が漏洩していたと説明し、給与3カ月分を自主返納すると明らかにした。
引用元:産経新聞

 

NHKに圧力か

日本郵政の鈴木康雄上級副社長らは11日、かんぽ生命保険の不正販売を伝えたNHK番組を巡る問題で、衆院予算委員会に参考人として出席した。鈴木氏は日本郵政グループの3社長の連名によるNHK会長宛ての質問書について「圧力をかけた記憶は毛頭ない」と述べた。
引用元:日本経済新聞

 

ネットの反応は?