原酒不足の原因はNHKのマッサンが影響?転売が増えるとの声も。ウヰスキー 竹鶴が終了

1月12日、ニッカウヰスキーが、「竹鶴」のうち、ラベルに熟成年数が入った高級な「17年」「21年」「25年」の3種類の販売を3月末で終了すると発表しました。

販売が終了する理由は、国産ウイスキーの需要の高まりに供給が追い付かず、原酒が足りなくなってしまったのだそう。

 

原酒不足の原因はNHKのマッサンが影響?


出典:こくまろトレンディ

ウイスキーファンの間では、原酒不足になるほど需要が高まった原因として、NHKで2014年に放送されていた『マッサン』の影響が大きいと噂されています。

NHK連続テレビ小説マッサンの人気

初回視聴率は21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、最終回は22.9%であった。初週から大台超えをキープし続けていたが、第8週から初めて週間平均視聴率20%割れを記録し、それが第11週まで続いていた。しかし、その後第12週以降は全て20%超えを維持し続け、特に週間最高視聴率は第24週の23.5%を記録した。
引用元:wikipedia

 

昨年の12月15日に終了した「いだてん」の最終回の平均視聴率は、関東8・3%、関西7・0%だったことからも、人気の高さが伺えます。

 

転売屋が増えるとの声も。

国産ウイスキーは、2000年くらいから海外で賞を獲ったりして徐々に人気が出てきて、2014年の『マッサン』放送の前後から国産ウイスキーを買って転売する人たち、いわゆる『転バイヤー』の動きが活発化してきました。これにコレクターが反応して、『山崎』『白州』『竹鶴』『余市』といったビッグネームはわかりやすく市場も大きいので狙われてしまい、すぐに高値で取引されるようになり、さらに品薄に拍車がかかって今に至っているわけです。メルシャンの『軽井沢』も、ものによってはマンションの頭金かというぐらいの価格で出品されています
引用元:イエノミスタイル

転売の価格

 

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